いわばスクラップブックです。以下本家。
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Nov 16
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過去を思い起こせばまず真っ先に「あちら側」に移行したのは、検索性が問われ、かつほぼテキスト情報のみで構成される、英和辞典などの辞書コンテンツであった。むしろ小説のように、頭から終わりまでがリニアに繋がり、それが「めくる」という身体のリズムとともに発展してきたコンテンツであればあるほど、デジタル化されたものに対しては違和感を感じるように思う。
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