May 20 2013
私がまだ若かった頃の話・・
17歳だったかな・・・ その頃には親公認で煙草、酒・・
子供の頃から
「人の物は絶対に手を出しちゃいけない!!」
と言われ続けたので
万引きには手を染めず済んだ
「人に迷惑をかけるな!それ以外なら何をしたっていい!
 何だって経験だから・・・」
私が少しヤンチャになった頃、父に言われた
私は親の言う事を聞かない
だから、そこは諦めて窮屈にさせずにいてくれた

私には女の子特有の「お父さんが嫌い!!」の時期が無い
嫌いになる原因が無かった
カッコよくて
優しくて
絶対に守ってくれる・・
私の事を世界で1番愛してくれている!!という自信もあった
なので、嫌いになんかならなかった
むしろ大好き

話は戻る・・・17歳の夏
真夜中に帰ってきたり・・帰ってこなかったりの娘
だからと言って特に悪い事をしている訳ではなかった
友達の家で朝まで、しゃべったり・・・
たまーーーーに、町に出たりはしていたものの
彼氏は欲しいがナンパ等のつまらない男の子達には興味も無かった

ある日父から

「麗子たまには、お父さんと飲みに行こう
 何でも好きな物食べて何処でも連れて行ってやる
 チョットおしゃれしてこい」

と言われた
面倒のような気もしたが、その頃、夜の街に興味も有り出掛けた
町に出る車中で父が言った

「今日はトコトン飲むぞ!!もうダメって程 飲め
 お父さんが責任持つからな アホみたいに飲もうぜ」

おいおい いいのかよ・・・お母さんに怒られるぞ~
などと思ったが お父さんが責任持つんだからいいか・・・

1軒目 父行きつけの串焼き屋に到着
女将の「みっちゃん(父)が彼女連れて来ちゃったかと思ったよ~」の1言で気を良くした父は2軒目から彼女だって事にしろよ!と完全に舞い上がった様子
二人でかなり飲み店を後にする

2軒目 父の行きつけのクラブに到着
父のご指名の女の人に
「娘さんでしょ?」とアッサリ見破られるも、これまた上機嫌
「俺に似てるんだよなぁ・・目が似てるからなぁ・・」
要らぬ説明をし 嬉しそうに飲み続ける

3軒目 父の行きつけの寿司屋に到着
大将に「いいなぁ娘と一緒に飲みに行くなんて 幸せだねぇ
親父の夢だよなぁ」等言われ、またもやご満悦
「好きなもん喰えよ たまにしか一緒に来ないんだから」と父
初めてじゃん・・・小さな見栄。。張ったな。。。

4軒目 父行きつけの居酒屋
この辺はもう覚えていない・・何を飲んだかも・・話の内容も・・

5軒目 父行きつけのスナック
まったく覚えが無い
カウンターにつっぷしダウン

父はタクシーを呼び私を背負ってくれた
この時一時的に意識を取り戻し

「気持ちいいなぁ・・お父さんゴメンね 酔っ払っちゃった」

「いいよ。寝てろ」

朝、目覚めると部屋のベットに寝かされていた
父と顔を合わせるのが気まずい・・・

リビングに行くと父はもう出掛けていた
母に広告の裏に書いた手紙を渡された


「 麗子へ
 
 昨日は楽しかったな
 また、行きたいよ また一緒に行こうな

 昨日、麗子が飲んでグロッキーした酒の量はわかるか?
 ビール2杯、チュウハイ5杯、・・・・。。。。。
 それが、お前の量だぞ
 今度、誰かと飲みに行っても、その量の手前で帰ってこい
 世の中はいい奴ばかりじゃない
 騙してどっかに連れて行かれたら
 お父さんは守ってやれないから
 だから、お前の量を教えようと思ったんだ
 必ず守ってくれよ
 お父さん信じてるけどな・・・


              お父さんより      」


涙が出るのを必死で堪え朝食を食べた
母が、お父さんはずっと心配していた・・でもどういう風に伝えたらいいか?悩んでた・・縛ってもいけない。
あの子は、そういう子だから
縛ったら帰らなくなる子だから・・・

今思えば、あの頃本当に心配だったと思う
好き勝手な事をして遊んでいたから・・・

ありがとう。お父さん
お陰で誰かに騙される事無く遊べました。
お酒で失敗は、あまりしませんでした。
つまらない事で傷つく事も無く青春を謳歌いたしました

感謝しています。


女の子を持つ父親はきっと自分が男だけに
心配なんだろう

父も昔のようにカッコ良くはなくなった
もう、お爺ちゃんだ
あの頃のように夜の町を歩く父は、もういない
趣味の畑で野菜を作り私や孫に食べさせるのを楽しみにしている

今の私があるのは父のお陰だ
いくら感謝しても、足りないな・・・

[mixi] 日記ロワイアル | 父の教育 (via ktsujichan)

本当に伝えたいこと、それと、それを表現する方法。

(via sawutwo)

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May 18 2013
テレビがつまらなくなったのではなく、テレビがヒマで貧乏な独身男女のために番組を作るのを止めただけ。代わって、昨今は、収入のわりに消費性向が高いファミリー層向けに多くの番組が作られ、テレビ局はみごとに増収増益。見せかけの視聴率はともかく、家族揃っての視聴者数は、きちんと取れている。
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May 17 2013
いま使ってるパソコンが顔認証でログインできるやつなんだよ。で、ちょっと思うところがあって、ためしにスマホで撮った自分の顔をパソコンのカメラの部分にかざしてみたら、見事にログインできよった。これってパスワード認証よりザルなセキュリティじゃないのか
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May 11 2013

redhousecanada:

lickypickystickyme:

If grandmothers around the world had a rallying cry, it would probably sound something like “You need to eat!”

Photographer Gabriele Galimberti’s grandmother said something similar to him before one of his many globetrotting work trips. To ensure he had at least one good meal, she prepared for him a dish of ravioli before he departed on one of his adventures.  

“In that occasion I said to my grandma ‘You know, Grandma, there are many other grandmas around the world and most of them are really good cooks,” Galimberti wrote via email. “I’m going to meet them and ask them to cook for me so I can show you that you don’t have to be worried for me and the food that I will eat!’ This is the way my project was born!”

The project, “Delicatessen With Love”, took Galimberti to 58 countries where he photographed grandmothers with both the ingredients and finished signature dishes.

He acted as photographer and stylist during each shoot with the grandmothers, taking a portrait of both the women and the food they made for him.

From top to bottom: 

Inara Runtule, 68, Kekava, Latvia. Silke €(herring with potatoes and cottage cheese).

Grace Estibero, 82, Mumbai, India. Chicken vindaloo.

Susann Soresen, 81, Homer, Alaska. Moose steak.

Serette Charles, 63, Saint-Jean du Sud, Haiti. Lambi in creole sauce.

The photographer’s grandmother Marisa Batini, 80, Castiglion Fiorentino, Italy. Swiss chard and ricotta Ravioli with meat sauce.

Normita Sambu Arap, 65, Oltepessi (Masaai Mara), Kenya. Mboga and orgali (white corn polenta with vegetables and goat).

Julia Enaigua, 71, La Paz, Bolivia. Queso Humacha (vegetables and fresh cheese soup).

Fifi Makhmer, 62, Cairo, Egypt. Kuoshry (pasta, rice and legumes pie).

Isolina Perez De Vargas, 83, Mendoza, Argentina. Asado criollo (mixed meats barbecue).

Bisrat Melake, 60, Addis Ababa, Ethiopia. Enjera with curry and vegetables.


[ I was going to post a long rant about some arrogant yoga girl who insists people are ignorant for using olive oil to cook and should not eat fish or drink milk or eat cheese because of all sorts of problematic food issues, instead I said, let me focus on those who celebrate food. If you still want to see the link of the article she was waving on her Facebook, there you go. Privileged white people…ugh]

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(Source: dig-image)

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仕掛けのある籠に鳩を入れた。Aグループの籠のスイッチは、押すと必ず餌が出てくるようにした。Bグループの籠のスイッチは、押すとたまに餌が出るようにした。結果、Aの鳩はお腹が空くと、スイッチを押し、餌を食べた。一方Bの鳩は、取り付かれたように一日中スイッチを押し続けるようになった。これは部分強化という手法で、パチンコにハマる人などに応用されている。

面 白 い 心 理 学 の 実 験 ・ 効 果 教 え て - うましかニュース (via appbank)

「ある行動に毎回、ご褒美を与えるよりも、たまに与えたほうが、何度もその行動を続けるようになる」

(via burnworks)

(Source: shibata616)

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こないだテレビでさかなクンがアヒル見て「鴨だーっ!」て言ってたので本当に魚以外はどうでもいいんだなと思った
— (via dub405)

(Source: rairaiken424)

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May 10 2013
「墾田永年私財法」は英語で何と言うのか、ふと気になってWikipediaで見てみると”Konden Einen Shizai Law”となっていた。相変わらずの語呂のよさで安心した。
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May 09 2013

(Source: khlorophyll)

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「は…野田?え…総理?嘘、枝野は…?」って回文考えた人天才だと思う
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twinkleperfume:

相沢梨紗 × チェキ

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熱狂できないということは  凡庸のしるし
— (via papermoon)
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(Source: ophthamovntn)

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冬に思い出す夏が一番いい 
なんでも一番遠い時が一番きれいなんだ
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