いわばスクラップブックです。以下本家。
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Jul 09
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いとうと□□□は、これまでも□□□の楽曲で共演してきた間柄だが、とある飲みの席でいとうが「オレも□□□に入れてくれ」と話し、三浦が「いいすよ」と快諾したことから今回の正式加入が決まったとのこと。
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「みんなで1人1票投票しようってなった時、ジョブズは1人で70票分も投票してた。」
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ロス・ペローがジョブズをテレビでみて、投資したいと電話をかけてくる。
ジョブズは冷静を装うため、わざと1週間まって返事をする。
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新聞は死ぬか。ネットニュースの元ネタがいくら新聞社だとは言え、それがなくなることは大いにある。その代替がいくらでも考えられるから。しかも無料で。公的な情報はすでにインフラ化しつつある。

iPhoneの産経新聞がいいのは無料だからだ。誰も金を払って情報を欲しいとは思わないが無料で提供してくれることに対しては評価ができる。でもこの方向にすべての新聞社が進むとは思わないし、コスト的に無理だ。いくら広告を入れたとしても無理だ。

じゃあこの先何が重要になってくるかというと情報提供元の信頼性であることは自明である。今新聞が生き残っているのはその点のみと言っていい。つまるところ、情報を発信するには匿名では信頼されないというところに行き着く。だからこそ僕は本名を公開している。

情報発信源がこの先淘汰されるのは明白だ。より安くより信頼できる情報発信源が残る、ということである。個人ブログが一次ソースとして十分に信頼できるならばそれで事足りるわけだ。

現にTwitter上の代議士の発言や津田さんのポストは非常にダイレクトに情報を伝えてくれるし信頼できる。主観と情報の区別は読み手が判断すればいいこと。今の新聞と同様。

無料で信頼できるソース(インフラ)を使ってどういうサービスをするか。そういう部分にはビジネスが成り立つかもしれない。
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インスタントコーヒーを買わない理由は、
香りや味が悪いとみんな言っているけれども、
本当の理由は別にあったということです。

そちらを買ってしまうと、
単に怠け者とか無駄な買い物をしているという感覚を持ってしまう・・・
だから買わないんだという結論に至りました。

そこで売り方を変えたんです。
賢い女性は、みんなこれを飲む。
要するに時間を節約したい人は、インスタントコーヒーを飲んでいます―
発売当初は、インスタントだけど香りがいいです
という売り方をしていたのですが、がらりとコンセプトを変えたわけです。
そうしたら、売上げが急増したのです。

この話を聞いて、まさに人間心理を解き明かすということだと感じました。

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就職して4年目になる友人たちと飲んでいたとき,遅刻の話になったことがある。「お前の会社ってどのくらい遅刻とかある?」という質問に対し,証券会社に勤める友人は,「ここ1年誰もしてない」と答えた。メーカーに勤める友人も深く頷いていた。少しランクの劣る会社に勤める友人が,「俺結構遅刻しちゃうなあ」と遠慮がちに発言すると,証券会社とメーカーは信じられないという体で,低ランクを責め立てた。しかし,1年間誰も遅刻しないという状況こそ異常ということはないのだろうか?

今,会社に勤める友人たちは驚くほど会社に従順だ。無遅刻無欠勤を当たり前のように続け,早出残業も笑顔でこなし,酒の席で先月の残業時間を誇る。始発で行って終電で帰れれば御の字だそうだ。なんだそりゃと思う僕の考えこそが甘いという。経営者から見れば,素晴らしい社員であろう。そして経営陣からの要求は過激さを増す。そんな気がしている。

ルールがきつくなればなるほど,人々は寛容さを失う。これは間違いないと思う。自分がルールに縛られていれば,他人もルールに縛られて欲しいと思うのが人情だ。現代人は,僕の見る限り相当ルールを守って生きていると思う。そして,寛容さを失っていっている。その様子を,大学に勤めるある友人が,「お互いに首を絞め合っている」と表現していた。言い得て妙だと思う。僕はこういう状況を「体育会系の論理」と呼んでいた。

どちらにせよ,ルールでがんじがらめになった人々が,10年後何を成し遂げるのか。日本経済は復興するのか,没落するのか。必死で働いた人々の幸せはどういう形で訪れるのか。日本は,過去,会社の奴隷となって日本経済を立て直した父親を家族が見捨てるという現象を経験している。今死ぬほど働いているのはその父親の子どもたちの世代だろう。父親のそんな姿を見てなお今のような行動をとっているのだから,同じ轍を踏むことはないのだろう。そこらへんのロジックには非常に興味がある。今の僕には,よく分からない。

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絵が上手くならない人というのは

描こうと思い立っても分からない事があると投げ出してしまったり

すぐに飽きて放り投げてしまったり

「描いてない」からへたくそなのに、

へたくそな絵は「描きたくない」という状態に陥ってることが多いと思います

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正直なところ、外部の者にしてみれば、アート業界はどうなっているのかよくわからないものだ。それは、アート界が往々にして「秘密主義」で、不透明な部分が多いという事実によるところが大きい。作品はどのようにして生み出されるのか? 流通のしくみは? どうすれば批評するだけの価値があると認められるのか? 作品の売却や収集のプロセスは? ——知りたいことは尽きないが、それらの疑問に簡潔に答えてくれる本はこれまでになかった。
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著者は言う。「どうやら傑作はただ生まれるものではなく、つくられるもののようだ」と。類まれな作品を世に生み出すアーティストだけではなく、その作品を応援するディーラー、キュレーター、批評家、コレクターなどがいて初めて、可能性を秘めた作品は「傑作」としての名声を確立するのだ。
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本書ではヴェネチアビエンナーレを取材に訪れた筆者が「予算が乏しいキュレーターや批評家があふれる安ホテル」にチェックインしながら、「途方もない部屋代を支払う余裕がある友人のおかげ」で、世界有数の豪華ホテル、チプリアーニのプールで水泳を楽しむ様子が紹介されている。単なるライターではなく、もはや「インサイダー」である。
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とかく日本では「オタク文化」との関わりで論じられがちな村上隆だが、「欧米のアート界」の様子を紹介する本書を読むと、(あたりまえのことだが) 日本とは全く異なる視点で村上隆が評価されていることがわかる。
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うどん 続・妄想的日常







泰: やっぱ釜揚げは締めないのか。

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Jul 08
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